資源のない日本、将来のエネルギーの姿に関するシンポジウム
in 名古屋
開催概要


日時 平成28年2月24日(水)
13:00~15:40(開場12:15)
会場 ミッドランドホール
名古屋市中村区名駅四丁目7番1号 ミッドランドスクエア オフィスタワー5F
定員 300名
※ 定員になり次第、締め切らせていただきます。
申込み締切 受付終了
※定員に達しましたので受付を終了しました。多くの皆様のお申込みありがとうございました。
プログラム
(1)開会あいさつ

 川口マーン惠美氏
 川口マーン惠美氏

寺島 実郎氏
   寺島 実郎氏

水谷 香織氏
   水谷 香織氏

(2)基調講演1
「3E+Sの実現に向けたエネルギーミックス」
吉野 恭司  経済産業省資源エネルギー政策統括調整官

(3)基調講演2
「ドイツの脱原発事情 その誇りと混乱」
川口マーン惠美氏  作家、拓殖大学日本文化研究所客員教授

(4)基調講演3
「世界の構造変化と日本のエネルギー戦略」
寺島 実郎氏  一般財団法人日本総合研究所理事長

(5)パネルディスカッション
「化石、再エネ、原子力エネルギーのベストミックスの実現に向けて」
〔パネリスト〕
水谷 香織氏 パブリック・ハーツ株式会社 代表取締役
川口マーン惠美氏 作家、拓殖大学日本文化研究所客員教授
寺島 実郎氏 一般財団法人日本総合研究所理事長
吉野 恭司  経済産業省資源エネルギー政策統括調整官
〔コーディネーター〕
大東 めぐみ氏 タレント

プロフィール
水谷 香織氏 パブリック・ハーツ株式会社 代表取締役

2003年岐阜大学大学院工学研究科博士後期課程修了、博士(工学)取得。
日本学術振興会特別研究員を3年間務めた後、2006年社会的合意形成を専門とするパブリック・
ハーツ株式会社を設立。
社会的合意形成のコンサルティングやファシリテーション、研修、研究開発を行う。
対象は公共交通、道路・河川等のインフラ整備・維持管理、高レベル放射性廃廃棄物の地層処分、
防災・減災、自治体の総合計画、公共施設マネジメント、こども・子育て、人権、障害者福祉、
科学技術、社会的企業・NPO・CSR、行政・企業等の組織内合意形成等多岐にわたる。



川口マーン惠美氏 作家、拓殖大学日本文化研究所客員教授

日本大学芸術学部音楽学科卒業、85年ドイツのシュトゥットガルト国立音楽大学大学院
ピアノ科修了。
90年『フセイン独裁下のイラクで暮らして』で、鋭い批判精神が高く評価され注目を浴びる。
『住んでみたドイツ 8勝2敗で日本の勝ち』、『ドイツで、日本と東アジアは
どう報じられているか?』、『ドイツの脱原発がよくわかる本』、『なぜ日本人は、
一瞬でおつりの計算ができるのか』、『ドレスデン逍遥』、『ドイツ流・日本流』など著書多数。
現在、『ヨーロッパから民主主義が消える 難民・テロ・蘇る国境』好評発売中。
ネットマガジン『現代ビジネス』にてコラム『シュトゥットガルト通信』を毎週金曜連載。



寺島 実郎氏 一般財団法人日本総合研究所理事長

1947年北海道生まれ。
早稲田大学大学院政治学研究科修士課程修了後、三井物産入社。米国三井物産ワシントン事務所長、
三井物産戦略研究所所長、三井物産常務執行役員、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授等
を経て現職。多摩大学学長も務める。
国交省・国土審議会計画部会委員、宮城県・震災復興会議副議長、経産省・資源エネルギー庁
総合資源エネルギー調査会基本政策分科会委員、川崎市先端科学技術成長戦略アドバイザリーボード
メンバー等歴任。
著書に『新経済主義宣言』(新潮社、第15回石橋湛山賞受章)『脳力(のうりき)のレッスン
Ⅰ~Ⅳ』(岩波書店)『世界を知る力 日本創生編』(PHP新書)『大中華圏』(NHK出版)
ほか多数。
【お問合せ】
「エネルギーの姿に関するシンポジウム」名古屋事務局
TEL:052-962-0839(平日10:00~17:00)
資源エネルギー庁