資源のない日本、将来のエネルギーの姿に関するシンポジウム
in 東京
開催概要


日時 平成28年1月22日(金)
13:30~16:10(開場12:45)
会場 コクヨホール
東京都港区 港南1丁目8番35号
定員 300名
※ 定員になり次第、締め切らせていただきます。
申込み締切 受付終了
※定員に達しましたので受付を終了しました。多くの皆様のお申込みありがとうございました。
プログラム
(1)開会あいさつ

 吉崎 達彦氏
   吉崎 達彦氏

増田 寛也氏
   増田 寛也氏

山崎 登美子氏
   山崎 登美子氏

(2)基調講演1
「エネルギーと日本経済の行方」
吉崎 達彦氏 株式会社双日総合研究所チーフエコノミスト

(3)基調講演2
「今、改めてエネルギー問題を考える」
増田 寛也氏 東京大学公共政策大学院客員教授

(4)基調講演3
「3E+Sの実現に向けたエネルギーミックス」
吉野 恭司  経済産業省資源エネルギー政策統括調整官

(5)パネルディスカッション
「化石、再エネ、原子力エネルギーのベストミックスの実現に向けて」
〔パネリスト〕
山崎 登美子氏 全国商工会議所女性会連合会会長、
        東京商工会議所女性会会長
吉崎 達彦氏  株式会社双日総合研究所チーフエコノミスト
増田 寛也氏  東京大学公共政策大学院客員教授
吉野 恭司   経済産業省資源エネルギー政策統括調整官
〔コーディネーター〕
戸丸 彰子氏  フリーアナウンサー

プロフィール
山崎 登美子氏 全国商工会議所女性会連合会会長、東京商工会議所女性会会長

東京都出身。
弱酸性美容剤卸のコスムビューティーサイエンス(株)代表取締役社長。
2013年12月に東京商工会議所女性会会長に就任し、全国および
関東商工会議所女性会連合会会長も務める。
社長業とともに、全国の女性経営者のリーダーとしても多方面で活躍している。



吉崎 達彦氏 双日総合研究所チーフエコノミスト

1960年富山県生まれ。
1984年一橋大学卒、日商岩井㈱入社。米ブルッキングス研究所客員研究員、
経済同友会代表幹事秘書・調査役などを経て企業エコノミストに。
日商岩井とニチメンの合併を機に2004年から現職。
著書に『アメリカの論理』『1985年』(新潮新書)、『オバマは世界を救えるか』(新潮社)、
『溜池通信 いかにもこれが経済』など。
ウェブサイト『溜池通信』(http://tameike.net)を主宰。テレビ朝日『サンデープロジェクト』や
テレビ東京『モーニングサテライト』などでコメンテーターを務める。フジサンケイグループから
第14回正論新風賞受賞。



増田 寛也氏 東京大学公共政策大学院客員教授

1951年東京都生まれ。
東京大学法学部卒。77年建設省(現・国土交通省)入省。
57年から2年間千葉県警交通指導課長、その後建設省河川局河川総務課企画官などを歴任し
94年退職。95年から岩手県知事として
3期12年活躍。2007年より安倍内閣で総務相に就任、福田内閣で再任。
現在、野村総合研究所顧問、東京大学公共政策大学院客員教授などを務めるほか、
近年では2011年5月より人口減少などの問題解決策を話し合うために発足した日本創成会議の
座長を務める。共著「地方消滅 創生戦略篇」、「地方消滅」(中公新書)などがある。

(順不同)
【お問合せ】
「エネルギーの姿に関するシンポジウム」 東京事務局
TEL:03-6432-4417(平日10:00~17:00)
資源エネルギー庁